ステーキの過食で高血圧になったら水分を多く摂ろう

ステーキなどの高カロリーの食事を頻繁に続けていると、どうしても健康を損ねてしまいます。
肉そのものには脂肪分やコレステロールなどがたくさん含まれていますし、塩やバターなどの調味料もかなり使われています。
しかもステーキに合うからとその分白いご飯も大量に食べていては、体にとって大問題です。

もちろんステーキなどの肉類は適度に摂取する分には健康に良いため、普段の食事にほんの少し程度にとどめておくのが大事です。
ですが現在の日本では食生活がどんどん欧米化しているため、肉の消費量も年々増えています。
昔ながらの和食中心の食卓は、今の各家庭ではあまり見られなくなってしまいました。

このような食生活を長く続けていると、当然ですが高血圧の心配が出てきてしまいます。
会社の健康診断で高血圧の結果が出た方は、乱れた食生活を続けてきた結果だとおそらく気付いているはずです。
自分だけではなく妻や子供たちのためにも、高血圧はなるべく早いうちから改善しなければなりません。

そのため、まずは普段の食生活を見直すべきです。
肉などの高カロリーの食材の大量摂取はもちろん、ご飯や麺類などの炭水化物中心の食生活は即座に止めるべきです。
野菜や大豆、海藻類中心の食生活に置き換えることで、徐々に健康的な肉体に近づけるはずです。

そして普段から水やお茶などの水分をカバンの中に水筒やペットボトルで携帯しておき、なるべくこまめに水分を取ることが大切です。
新陳代謝が良くなることはもちろん、食事前に水分をあらかじめ多めに飲んでおくことで、食べ過ぎを防ぐことが可能です。
またエクササイズなどの運動時にはすぐに水分補給ができるため、脱水症状になるのを防ぐ効果もあります。
自分好みの水やお茶を選んで、前もって用意しておきましょう。

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